くりっく365
為替証拠金取引のリスクについて
価格変動リスク
取引所為替証拠金取引は、取引する通貨の価格に基づき算出される金融指標の価格の変動に伴い差損が生じる場合があり、元本や収益が保証されるものではありません。建玉を維持するために追加で証拠金を差し入れる必要が生ずる場合があります。また、差入証拠金以上の損失が生ずる場合があります。
レバレッジリスク
取引所為替証拠金取引は、取引の額が預託された証拠金に比して大きくなるため、価格変動リスクその他のリスクがその比率に応じて増幅されます。レバレッジにより、その取引について必要となる証拠金の最大25倍までのお取引を行うことができます。お取引にあたっては、レバレッジ(てこ)リスクに充分留意され、余裕のあるお取引を心がけていただきますようお願いいたします。
流動性リスク
取引所為替証拠金取引で提示する為替レートには価格差(スプレッド)がございます。取引所為替証拠金取引では、マーケットメイカーが買気配および売気配を提示し、それに対して投資家がヒットをして取引が成立する方式を取っています。そのため、状況(天変地異、戦争、政変あるいは各国為替政策・規制の変更、為替相場の激変等)によって、マーケットメイカーによる買気配および売気配の安定的、連続的な提示が難しくなることがあり、その結果、投資家に不測の損失が生じる可能性があります。また、一部の通貨においては母国市場等が休業となる場合等には、臨時に休場となる場合がございます。なお、平常時においても、流動性の低い通貨の取引を行う際には、希望する価格での取引ができないなどの不利益を被ることがあります。
金利変動リスク
取引対象である通貨の金利が変動すること等により、保有する建玉のスワップポイントの受取額が減少、または支払額が増加する可能性があります。建玉を構成する2国間の金利水準が逆転した場合等には、スワップポイントが受け取りから支払いに転じる可能性があります。また、一部の通貨においては対象通貨の需給の偏りにより、スワップポイントが金利差を反映せず、場合によっては金利の高い方の通貨を買い、金利の低い方の通貨を売る建玉を保有している場合であっても、スワップポイントの支払いが生じる可能性があります。
コンバージョンリスク
クロスカレンシー取引においては、決済が当該通貨ではなく円貨でなされることから、決済時に当該通貨の為替リスクの他に円との為替リスクがあります。
システム障害リスク
弊社及び東京金融取引所のシステム、または投資家、インターネット業者、東京金融取引所の間を結ぶ通信回線等に障害が発生した場合には、相場情報等の配信、発注・執行等が遅延したり、不可能になることがあり、その結果、不測の損失が発生する可能性があります。
情報リスク
弊社からご提供させていただく情報は、取引所為替証拠金取引の参考としていただく資料です。その記載情報は、信頼性、正確性、完全性において保証されるものではございません。また、情報内容も予告なしに変更することもございます。
信用リスク
取引所為替証拠金取引においては、投資家の取引を受託する弊社に対し東京金融取引所が取引の相手方となる「清算制度」を導入しており、投資家の証拠金は、全額、東京金融取引所が分別管理しているため、原則として保全されますが、取引参加者が破綻した場合には、その他の不測の損失を被る可能性があります。
免責事項
カネツFX証券株式会社
東京都中央区日本橋久松町12-8ユニゾ日本橋久松町ビル7F
TEL:03-6861-8181
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第282号
加入団体/一般社団法人金融先物取引業協会、日本証券業協会
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